亀頭ブツブツ除去の基本情報|術後の注意点

2022年5月30日 0 Comments

術後のケアの仕方と日常生活

亀頭ブツブツ除去は尖圭コンジローマやタイソン腺、フォアダイスなどさまざまな原因があります。
そのため病気によって、手術の仕方や手術範囲も異なります。
しかし基本的にはどの病気であったとしても、術後の過ごし方の注意点はほぼ同じです。

亀頭ブツブツ除去を施した患部には薄い包帯を巻きますが、術後から翌日にかけては包帯は外してはいけません。
特殊な包帯でズボンの上からも目立ちにくいので安心です。
夏場暑い時期は蒸れが気になるかもしれませんが、1日だけなので我慢しましょう。

入浴に関しても、手術の当日はシャワーも浴槽につかることも禁止です。
翌日からシャワーのみ可能になります。
シャワーを患部に優しく当てて、綺麗に洗い流すようにします。
このときまだ石鹸は使ってはいけません。
浴槽につかるのは基本的に4日目以降になることが多いです。
通常の入浴ができるようになれば、石鹸を使って亀頭ブツブツ除去を受けた部分を清潔に保つようにしましょう。

性行為や飲酒、レジャーなどに関して

性行為に関しては手術の部位の範囲やダメージにもよりますが、基本的に術後2週間後からできるようになります。
マスターベーションにおいても、同様に14日を見ておくと安心です。
通院して医師の了承を得るのが確実ですが、見極めは注入された水分が抜けているかどうかが基本ポイントになります。
成分が安定しており、注入した水分の状態が安定しているなら問題ありません。

スポーツは亀頭ブツブツ除去を施した当日も、よほど激しいものでなければ大丈夫です。
ただし長距離を走ったり飛び跳ねたり衝撃を受けるような動きは控えましょう。
車の運転はかまいませんが、自転車やバイクの場合、亀頭ブツブツ除去を受けた部分にサドルが当たって刺激を与える可能性があります。
自転車やバイクに乗るのは翌日からにしたほうが安心です。

さらに基本として、アルコール類は亀頭ブツブツ除去をした日は飲んではいけません。
辛い刺激物も1週間ほど控えたほうが良いでしょう。

痒みや違和感などが生じた際はすぐに、亀頭ブツブツ除去を受けた病院に行って相談することが大切です。

まとめ

亀頭ブツブツ除去の手術は、術後の注意点を守っていればスムーズに回復します。
さほど大きな問題がおきなければ、術後に何回も通院する必要もないでしょう。
だいたい1週間後に状態を診てもらい、症状が良ければそれで治療も終わります。

綺麗に早く回復するためにも、術後は先生の指示に従い生活することが大切です。
勝手な判断をせずに、信頼のおける医師に何かあったら相談するようにしましょう。

尖圭コンジローマなどは、時として再発するケースも見られます。
その後ブツブツが再び生じたときは、早めに来院して診てもらえば安心です。

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